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2018/11/21 22:15






ハヤシ社長。

HATAシェイプ6'8シングルフィン

ボート波でバックハンド。

難しいのですけど、

上半身のねじりから足指まで連動し

これまたお手本のフォームでした。

リップの後、

4枚目のスクリーンショット。

ノーズ刺さってますが

これは板のロッカー、アウトライン、レールなど

バランスが良いので

ノーズが浮き上がるんです。


もちろん、

ハヤシ社長の技術があってなのですが

エキスパートサーファーでも

バランス悪い板だと刺さります。





以下は今日のサーフィンとは関係ありません。


バックサイドは基本

後ろ脚のかかとが肝になります。

そこに体重がのります。


波のトップとサーファーのスペース。

波との距離が詰まっちゃうと

板が上がらないので

ノーズを少し砂浜方向へ向けて

一息入れて。


そして

前足側の肩をあげて

上半身を振りこむと

レールが喰わないです。

肩が平行だと

レールがかかるので

板が返らない

板が上がらない

のような症状になります。

後ろ足のかかとに基本体重乗せておいて

板を返すと親指側へ移行。

要するに土踏まず側へ。

バックハンドは

基本

しっかりと体重を乗せることが大事です。

ここに書いたことは3フィンのサーフィンです。


しかし

ツインフィンのバックサイドは

とても難しいんです。

ボトムターン時に

踏ん張ると

スリップしますので

抜いて抜いてなサーフィンです。

まあ難しいです。

3フィンは思っきし溜め込んで

解放できますが

ツインはそれができないです。

これはプロでもそうで

3フィンと2フィンだと

加重は変えています。




ハヤシ社長のバックサイド、

ツインフィンの動画を上げておきます。

ご参考までに。

海でも同じです。

https://s2andco5.blogspot.com/2018/11/blog-post_21.html

もう1本

シングルフィンの動画も

https://s2andco5.blogspot.com/2018/11/blog-post_21.html